名城大学理工学部機械システム工学科


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研究紹介

「機械システム工学科」 は、機械工学を幅広くカバーする上記のような6つの根幹分野(研究室群)から構成され、教育を行っている。また、それぞれの分野において最先端の研究が、活発になされている。

固体システム

この分野では主に材料の諸特性について研究している.材料?そう,材料なら何で も研究対象にしてしまう.材料の強さ,摩擦,破壊などを実験と数値解析,FEMから 研究している.そのほか,50μmの微粒子を材料表面に高速衝突させると不思議な現 象があらわれるョ.材料はもの作りの原点!! 機械に興味のある諸君,是非研究室を のぞいてみないか?


設計システム

設計システム分野では,機械要素の特性やメカニズムを材料学的観点や静力学的/動力学的観点,さらに生体工学的観点から解明し,高度に知能化,情報化した各種機械システムに対する新設計法を研究しています。


生産システム

現代社会はIT、ロボット、宇宙開発等、めざましい進歩・発展を成し遂げています。これらは、高度に機械化された「ものづくり」手法によって達成されている、といっても過言ではありません。生産システム分野は、これらに必要な高度な機械を実際に造りだすための生産加工・手法に関する内容を研究する学問分野です。


熱システム

私達の毎日の生活において殆どのエネルギーは化石燃料の燃焼によってもたらされています.熱システム分野では、熱を有効なエネルギに変換する過程において大事な役割を果たしている燃焼や伝熱の研究を行っています.


流体システム

流体システム分野は,機械の中の流れの研究として,乱れた渦流れや,2種の流体が混じった混相流の研究を行っている.


制御・情報システム

21世紀の機械はますます知恵で武装されてどんどん進化していきます.情報・制御工学はその最先端を走り,新しい未来を切拓くものです.新しいコンセプトのロボット,メカトロニクスシステムを創造するとともに,その実現のために,情報・制御理論を駆使した取り組みを行っています.