名城大学理工学部機械システム工学科


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学科概要

想像力+技術知識+感性に磨きをかけて地球環境と共生する理想的機械システムを実現

「創造性」「技術能力」

エンジニアリングサイエンスに立脚した「創造性」と、人間生活にとって有用なモノを創り出す「技術能力」を育みます。

「実感・実体験教育」

実習・実験・設計・演習・インターンシップなどの「実感・実体験教育」を積極的に導入していることが特徴です。

「多彩な分野で活躍」

「モノづくり」の知識や技術を基礎から体系的に教育し、あらゆる分野で活躍できるメカニカルエンジニアを養成します。進路は大学院をはじめ自動車工業界、航空機関係、工作機械関係など多種多彩です.理・工学に関する広い分野の先進理論を吸収し、それを人間に有用な「形あるもの」として社会に提供する。それが機械システム工学という学問の役割である。ここで得られる知識・技術は、自動車、航空機、工作機械からバイオ関連まで、多彩な分野で生かすことが出来る。

6つの根幹分野(研究室群)

「機械システム工学科」は、機械工学を幅広くカバーする上記のような6つの根幹分野(研究室群)から構成され、教育を行っている。また、それぞれの分野において最先端の研究が、活発になされている。

固体システム

材料の持つ強度や部品・部材の強度設計(材料力学)、応力とひずみ、引張りと圧縮の弾性・塑性力学等を学習します。


設計システム

機械力学でいう静力学・運動学、上下や横揺れの振動学の基礎と解析方法等を学習します。


生産システム

材料の持つ加工特性を利用して金属機械製品を製造する手法、金属の不要部分を除去する加工法、製品の品質管理、工場管理のシステム設計等学習します。


熱システム

各種エネルギー間の相互変換・エネルギーと物質の関係(熱力学)、熱伝導を学ぶ伝熱学、熱エネルギーを機械的仕事に変換する熱エネルギー変換工学等を学習します。


流体システム

気体や液体の流れの問題は、工業分野では重要であるので、流体工学は機械工学の基礎科目の一つとして流体力学の発達、流体の性質等を学習します。


制御・情報システム

ロボットをはじめとする機械システムの制御方法、安定性および情報処理等について学習します。